光回線お役立ち情報

光回線の工事はどんな流れ?所要時間は?工程を解説!

光回線 工事

光回線を契約するときに気になるのは、工事の内容と所要時間ではないでしょうか?

工事の際は立ち会いが必須ですが、流れは複雑ではなく特別な対応をする必要はありません。

所要時間も長くなく、ソファーに座ってテレビを見ていれば気がついたときに終わっているでしょう。

戸建てでの工事の流れ

戸建てに光回線を利用する場合、以下の流れで工事が行われます。

  1. 電柱から家に光ケーブルを引き込む
  2. 壁に光コンセントを設置
  3. ONUまたはホームゲートウェイを設置

作業はすべて当日訪問する業者がしてくれるので安心です。

宅内へ光ケーブルを引き込む

最初に電話線の配管かエアコン用のダクトを使って、宅内に光ケーブルを通します。

電柱と自宅の位置状況によっては、壁に10mmの穴を開けて光ケーブルを通す場合もあります。

壁に光コンセントを設置

次に、宅内の壁に光コンセントが設置されます。

壁に光コンセントを付けると、次に設置するONU(またはホームゲートウェイ)を自宅に引き込んだ光ケーブルに接続できるようになります。

ONUまたはホームゲートウェイを設置

最後にONU、またはホームゲートウェイを光コンセントに接続して設置し、開通が確認されたら工事は完了です。

ONUとホームゲートウェイのどちらが設置されるかは、光電話や無線LANカードを利用するかで決まります。

光電話や無線LANカードを利用する場合はホームゲートウェイ、光回線のみの契約ではONUが設置されます。

集合住宅での工事の流れ

集合住宅では、住んでいる物件が光回線に対応しているかで流れが異なります。

作業がどのような流れになったとしても、戸建てと同様にすべて業者が行ってくれます。

光回線に対応している物件でのパターン

光回線に対応している物件は、既に共用部まで光ケーブルが引き込まれています。

そのため、以下の流れで工事が行われます。

  1. 共用部から自宅へ光ケーブルを引き込む
  2. ONUまたはホームゲートウェイを設置

配線方式が光配線だと、光ケーブルを引き込んでから自宅の壁に光コンセントが設置されます。

光回線に対応していない物件でのパターン

光回線に対応していない物件では、戸建てと同じ形式で以下の流れで自宅へ直接導入する方法がとられます。

  1. 電柱から家に光ケーブルを引き込む
  2. 壁に光コンセントを設置
  3. ONUまたはホームゲートウェイを設置

集合住宅で戸建てと同じ形式で工事を行うには、管理会社や大家さんから許可が必要になる場合が多いので注意してください。

詳細は先ほどの「戸建てでの工事の流れ」の項目で解説しているので、飛ばして当項目を読まれている人は参考にしてください。

光回線の工事にかかる時間

工事にかかる時間は戸建てだと、1時間から1時間半になる場合が多いです。

マンションは対応有無や配線方式によって異なりますが、最短だと1時間もかからない可能性もあります。

しかし、念のため1時間半は見ておきましょう。

非対応の物件では戸建てと同じ方法で工事を行うので、1時間から1時間半となる可能性が高いです。

まとめ

光回線の工事は業者がすべての作業をしてくれますし、1時間ほどで終わるので大きなハードルではありません。

工事当日に1時間ほど家にいるだけで、高速通信が可能な光回線の利用を開始できるわけです。

さらに申し込むときに工事の希望日を伝えられるので、気軽に申し込めますよ。